ラジコンが大きく変わった時 (コーナーリング編)

コーナーリングには、いろんな要素が絡み合っています。
速度・ステアリング角度・ロール・前後の沈み込み・・・などなど

ラジコンに乗り込んで運転していれば、全てを体で感じることもできるかもしれませんが、離れた操縦台から車の動きを見ながら操縦していては、なかなか把握しきれません。

ならばどうなってしまうのか考えていました。
おそらく何か操作をすれば、それに対する車の動きを目視してから次の操作(対応)をすることになるでしょう。
それでは操作が追いつかなかったり、ギクシャクしたりしてしまう事も多くありました。

ではどうすれば、スムーズに走行ラインを速く走れるんだろうといつも考えてきました。
たどりついた答えは、ズバリ一言で言うと「1つ1つの動きを小さくする」という事でした。

流れるような動きも録画すると多くのコマをつなぎあわせて連続させている。ということになります
ラジコンを操作したときその後の動きが大きく乱れてしまうことがあります。
思い出してみると乱れる前の操作は、少し大きめの操作をしていた事が多かったように思います。
先ほどの話にあてはめると、コマ数が少ないコーナーリングということになります。
小さい操作を多くすれば、修正も小さくなります。ラジコンの速度が速くなればなるほど、その傾向が強くなるように思います。
ラジコンが上手な人は、ほとんどこれに似たことができているように思います。

小さい操作を繋ぎ合わせて一つのコーナリングをつくるイメージです。
まず取り組んだ事をコーナーに進入していく順番に書いて見ます。

①アウトインアウトを心がける

②早めに減速して、早めにステアを切り始める

③特にコーナー入り口ではステアリングを少しずつ切る

④ゆっくりステアリングを戻していく

これだけで、かなり失速感がなくなり安定しました。お世辞にも速いとは言えませんが、かなり大きな走らせ方の変化でした。
これが出来るようになってきたころから、タイム・レース順位が安定してきました。

ps,今回記載したものは僕の思い込み話であり、なにかの根拠に基づくものではありません。

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